国際長距離観光業界で働く者として、仕事の日に儀式的な感覚を演出できるさまざまな小物が自宅に必要です。
朝食に紅茶やハンドドリップコーヒーを飲むときは、無印良品の陶器製コーヒーフィルター(直径11.3cm)をいつも使っています。グレーベージュの色合いは、他の白い食器と合わせやすく、温かみのある雰囲気を演出します。セラミックフィルターはお手入れが簡単で、滑らかな質感で、様々なサイズのカップや食器に合わせることができます。自然は日常生活において最も便利な選択肢となりました。
(出典:無印良品ウェブサイト)
在宅勤務では、物理的な空間で会話したり気分転換したりできる同僚がいないので、自分で雰囲気作りに挑戦してみるのも良いですね!私は旅行先で様々な国から買ったコーヒーカップや食器を選ぶのが好きです。朝食にハンドドリップで淹れたコーヒーでも、午後に爽やかな紅茶でも、毎日違うカップや紅茶を使うことで、気分も変わります。
普段使いには、東京のブルーボトルコーヒーで購入した、日本10周年記念限定ミニブルーボトルマグ(約250ml / 70×H66・W107mm、持ち手含む)を愛用しています。岐阜県多治見市の職人による手作りで、温かみのある陶器の質感とシンプルなブルーボトルのデザインは、使うたびに旅の思い出を呼び起こし、仕事中や家で過ごす日々の退屈な気分を一気に変えてくれます。店頭では定番の350mlタイプの方がよく見かけます。


(出典:ブルーボトルコーヒーウェブサイト)
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