12月上旬に名古屋へ2泊3日の旅行をしましたが、その際に高山と合掌造り集落への日帰りツアーも組み込んでいました。わずか2時間半で、古い街並みの中で高山の風情を存分に味わうことができました。地元岐阜飛騨高山の味噌「だいのや創造」をぜひご賞味ください!
高山味噌
日本の飛騨高山地方で伝統的な製法で醸造される味噌は、特に「小野屋」などの老舗ブランドが有名で、地元の米麹を使用することで、濃厚で奥深い味わいに仕上がっています。
主に以下のように分けられます。
① 米味噌:米麹を主原料として作られ、発酵時間によって風味が変わります。
②赤味噌:色が濃く、風味が豊かで穀物の香りが強く、山間部で最も一般的な味噌です。

(出典:)大きい小野屋
特徴:
高山味噌は、伝統的な製法で、添加物を一切加えずに醸造されています。原材料は、非遺伝子組み換え大豆、米、塩、水、酒など、シンプルなもので、自然発酵です。飛騨地方の清らかな地下水と空気、そして四季折々の気候と寒暖差を活かして、丁寧に仕込み、熟成させています。
高山古街 -小野屋

飛騨牛の名店「味の与平」へ向かう場合も、同じ古い通りを通ることになります。 小野屋では、透明な桶に仕込まれた味噌が、自然な熟成過程をありのままに見せており、旅行者は自然のままの高山味噌をお土産に持ち帰りたくなります。麹味噌と赤味噌の小袋は、500グラム入りで630円、1キログラム入りで1,180円です。荷物に余裕があれば、ぜひ一袋買って試してみることをお勧めします。ここ数日、自宅で鮭の味噌汁を作っていますが、高山味噌はスーパーで買う味噌に比べて、人工的な味や塩辛さが少なく、素材本来の味をしっかりと感じられます。
味噌だけでなく醤油もこの店の名物で、一年中販売されています。用途を問わず4年間熟成した醤油醤油は、料理に使ったり、調味料として使ったり、つけダレとして使ったりと、食材の旨味を最大限に引き出してくれます。しかもお手頃価格なので、山奥に行く際はぜひ試してみてください。味噌汁の無料試食を提供するレストラン「小野屋」は、ユニークな旅行体験です。



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